中国プロサッカー選手の奮闘記

〜日本で育った中国人が、18歳で中国に帰って体験したこと〜

【新型コロナウィルス】中国プロサッカーリーガーの僕に与える影響

僕は去年から中国プロサッカーリーグ(3部)で活動しています。

今現在(2020/03/07)は中国深センのホテルにて、14日間の隔離生活中で、残り7日で解放されます。

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現在の中国プロサッカーリーグの状況

現在、中国のプロサッカーリーグは全てのカテゴリー(1部〜3部)で開催延期が続いており、1部と2部のほとんどのチームは海外にてトレーニングをしており、資金的に海外遠征の費用を捻出するのは難しい3部の多くのチームは、国内にて政府に活動要請申請中の状態で、数チームほどしか活動できておりません。

(*現在中国国内では、コロナウイルスの拡大防止のため、政府の許可を得た企業等のみ活動できます。)

 

現在の自分の状態

春節前に、去年加入していた保定容大FC(以下:前チームとします)は一度、公式メディアにて”解散”を発表しました。が、2日目に解散発表を取り消すという、謎の行動を取り始めました。(現在でも解散するのかどうなのかはっきりしておらず、まもなくサッカー協会から通知がくるはずです)

 

見かねた僕は先日、前チームに契約解除の申請をして承諾して頂き、フリー(どのチームとも契約がない状態)になった状態です。

詳しくはこちらの記事に書いてあります↓

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なぜ今深センに?

春節前に、前チームの悪い状況をメディアで知った、深センという街の今年からプロ3部リーグに参戦するチームから、

「トライアウト(プロテスト)に参加しないか?」と直接連絡を貰い、この街に来て、春節前に5日間ほど練習参加して(手応えはかなり良かったです)、春節休みで日本に帰って春節後また戻る予定でした。

だが状況は一変して、コロナウィルスの影響で、チームが集合するはずの日程が延期していて、今でもチームは集合しておりません。

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詳しくはこちらの記事で↓

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隔離生活

今は隔離生活にて、自分で部屋の中で行えるトレーニングをしながら、14日間が過ぎ、解放されるのを待っています。

移籍予定先のチームも未だ政府に活動許可の申請中で、まだ活動できておりません。

 

めちゃくちゃ不安です

正直、不安しかありません。そもそもこの期間はもちろん収入も無く、貯金を切り崩しながら生活していて、契約はできるのかリーグはいつ始まるのか、挙げ始めたらネガティブなことしか出て来ません。

 

不安な時の支え

不安な時に、いつも支えてくれる言葉を一つ紹介します。

堀江貴文さんが近畿大学の卒業生へ贈った言葉です。

短い言葉ですが、いつもすごいパワーを貰ってます。

 

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

 

今、目の前のやれることをやって、頑張ろう!

 

 

カルチャーショック11

上海にあるディズニーランドに行く地下鉄の中、ディズニーランドの入り口までの道に、偽物のグッズを販売する人たちがいて、ゴリゴリに勧めてきます笑

興味がなければ、無視してください。

ぜひ行って見てください。ちなみに上海ディズニーランドはめちゃくちゃ広くて、最高に面白いです!

 

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